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【ワイルドスピード】の裏話・トリビア 53選!知られざる秘話

どうもワイルドスピード大好きブロガーのでょお(@dyo_blog)です。以前、このブログに「浅い」と抗議のメールが届いたことがあります。

ワイスピだけで200記事以上、100万文字は書いてるんだけど、浅いらしいので私のワイスピ知識を披露しようかと思います。

 

今日はワイルドスピードの裏話、トリビアをたくさんご紹介しようかと思います。私の知識にプラスしてパンフレットなどから新しく情報を引っ張ってきたので、きっと聞いたことない裏話もあると思いますよ。

ではどうぞ。

 

 

『ワイルド・スピード1』の裏話

ミシェル・ロドリゲスは当時運転免許を持っていなかった

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ドミニクの恋人レティ・オルティスはS14に乗ってレースウォーズで大勝利を収めますが撮影当時、運転免許を持っていませんでした。

 

ジョーダナ・ブリュースターも運転免許を持っていなかった

ドミニクの妹ミア・トレットを演じたジョーダナ・ブリュースターもミシェル・ロドリゲス同様に撮影当時、運転免許を持っていませんでした。

 

ブライアンとヴィンスのケンカシーンはアドリブ

『ワイルド・スピード』1作目の冒頭、雑貨屋の前でブライアンとヴィンスがケンカをするシーンがあります。この部分は当初脚本が用意されていたのですがリアルさを追求するために即興のアドリブで演じたそうです。

 

ドミニクとレティはガチでデートしてた

これも有名な裏話ですね。

『ワイルド・スピード』で恋人同士を演じたドミニク役ヴィン・ディーゼルとレティ役ミシェル・ロドリゲスは共演をきっかけにデートをしていました。

今現在もとても仲が良い友達のようですね。

 

レースウォーズ参加車両1500台の一部はリアルなドライバーのもの

 『ワイルド・スピード』のハイライトでもある砂漠のレースウォーズのシーン。後々ドミニクとレティが始めたレースであるということが発覚しますが、このレースに登場した車両はなんと1500台。

さらにその一部は本物のレーサーから車両を借りてきて撮影したとのことです。 

 

ドミニクのRX-7には当初ロールケージが付いていた

ドミニクといえばやはりダッジチャージャーのイメージが強いですが、1作目ではRX-7に搭乗していました。

このRX-7ですが元々ロールケージが付けられてたもののヴィン・ディーゼルが運転するにはあまりに窮屈だったため取り外されたとか。やっぱり日本車は欧米人の体格にはちっさすぎますね。

 

脚本家が希望したドミニクファミリーのメンバー

脚本家が希望したドミニクファミリーのメンバー

出典:Saved by the Bell (1989-1992)

当初、脚本家が希望していた配役は今とは全く違うものでした。

90年代に人気を博したドラマ『Saved by the Bell(原題)』に登場する3人をキャスティングしたかったようです。ドミニク・トレット役にはマリオ・ロペス(写真の紫Tシャツ)、ブライアン役にはマーク=ポール・ゴスラー(写真のストライプシャツ)、ジェシー役にはダスティン・ダイアモンド(写真の赤Tシャツ)を希望していました。

日本でも放送されてなかったみたいなのでグローバル俳優には向かなかったのかもしれませんね。

 

ブライアン役はマーク・ウォールバーグが演じたかも


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今でこそブライアンといえばポール・ウォーカーしか考えられませんが、当時ポール以外にマーク・ウォールバーグが候補に挙がっていたそうです。『テッド』などで知られる彼はガチヤンキーだったと有名なので採用されてたらさらにヤニ濃い映画になってそうですね。

 

バットマンがブライアンを演じたかも

バットマンがブライアンを演じたかも

出典:ファイル:Christian Bale 2009.jpg - Wikipedia

マーク・ウォールバーグの他にバットマン俳優としてお馴染みのクリスチャン・ベールもブライアン役を演じる可能性があったそうです。

彼は頭の固い役者命の俳優として知られており、スーパーヒーロー映画も嫌いだそうです。

もしキャスティングされていたらワイスピは大変なことになっていたかもしれません。

 

エミネムもブライアン候補だったよ

マーク・ウォールバーグ、クリスチャン・ベイルの他にラッパーのエミネムもブライアン役の候補だったとか。

ワイルドスピードは今でもラッパーのカメオ出演が多いのであり得たかもしれませんね。

もしエミネムがキャスティングされてたら色々トラブルが多すぎて撮影が妨害されてしまいそうだけど…。

 

ミア役のオーディションを受けた大女優達

ミア役は『バフィー 〜恋する十字架〜』や『トゥルー・コーリング』に出演するエリザ・ドゥシュクを想定して脚本が書かれたそうですが、彼女自身が拒否。

ナタリー・ポートマンやキルスティン・ダンスト、ジェシカ・ビール、サラ・ミシェル・ゲラーなどがミア役のオーディションを受けていたそうです。

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今でこそみんな大女優になっていますが、彼女たちが合格していたらどうなってたんでしょうね。

誰もヴィン・ディーゼルの妹っぽくはないけど。

 

監督ロブ・コーエンがカメオ出演している

『ワイルド・スピード』の監督であるロブ・コーエンがカメオ出演していることでも知られていますね。ピザハットのドライバー役です。

 

『ワイルド・スピードX2』の裏話

スーキー役デヴォン青木は当時免許を持っていなかった

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ピンクのS2000に乗るカッコいい女性ストリートレーサーのスーキーを演じたデヴォン青木は撮影当時運転免許を持っていなかったそうです。

「女が運転なんて(プッw)」って感じなのを打ち負かすのがかっこいいのにレティもミアもスーキーも免許すらないとは…。

 

ポール・ウォーカー本人がスタント

冒頭のストリートレースのシーンでブライアンは勝利してパワースライドするシーンがあるんですが、このシーンはポール・ウォーカー本人の運転によるもの。

ポール・ウォーカーは車が大好きで生前はレーサーやカーショップのオーナーとしても活動していました。

 

 

リアルな事故発生

べローンの試験レースの時、コルベットとマスタングがクラッシュするシーンがありますがこのシーンは脚本にはなく、リアルに事故したシーンです。ちなみに運転していたスタントマンは無傷だったそうです。良かったねホント。

 

RX-7の使いまわし

冒頭のレースに登場するオレンジのRX-7は、『ワイルド・スピード』1に搭乗した赤のRX-7の1つをリメイクしたものだそうです。

 

 

テズ役はレッドマンが予定されていた

テズ役はレッドマンが予定されていた

出典:File:Redman (rapper).jpg - Wikimedia Commons

今ではワイルドスピードシリーズのファミリーの一人としてお馴染みのテズですが、元々はリュダクリスとは別のラッパー、レッドマンがキャスティングされていました。

 

ジャ・ルールが再登場する予定だった

『ワイルド・スピード X2』を監督したジョン・シングルトンは1作目『ワイルド・スピード』に登場したジャ・ルールをカムバックさせたかったそうです。

ジャ・ルール自身はちょい役ではなくローマンのような大きな役割がやりたかったそうなのですがそれが叶わず、他の作品を優先させ以後登場することはありませんでした。

ジャ・ルール降板に伴ってテズのキャラクターが描かれたと言われています。

 

べローンの家は元スタローンの家

マイアミの麻薬ビジネスを牛耳るカーター・べローンの豪邸として登場する家は、それ以前にシルベスター・スタローンの所有物でした。

 

『ワイルド・スピード X3 TOKYO DRIFT』の裏話

リアルドリフトキングの土屋圭市がカメオ出演

『ワイルド・スピード X3 TOKYO DRIFT』にはドリフトキング、タカシが登場しますが、本作にはリアルなドリフトキングとして知られているドライバーの土屋圭市が釣り人としてカメオ出演しています。

 

ドリフト用に四輪駆動から後輪駆動に改造

ショーンがハンから借りた三菱ランサーエボリューションVIII(本当はIX)とR32はドリフトできるように四駆からFRへ改造されました。

 

TOYO タイヤが4000本のタイヤを提供

本作『ワイルド・スピード X3 TOKYO DRIFT』を撮影するために日本のタイヤメーカー、TOYOタイヤは約4000本のタイヤを提供したそうです。

 

チャニング・テイタムがショーンを演じたかもしれない

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『マジック・マイク』や『21ジャンプストリート』で人気の俳優、チャニング・テイタムはショーン役でオーディションを受けていたそうです。

実際ショーンを演じたルーカス・ブラックとは違いハリウッドでも大人気の俳優なので、もしチャニング・テイタムがショーン役だったら続編にも引き続き登場していたかもしれませんね。

 

『ワイルド・スピード MAX』の裏話

ガル・ガドットは本作が映画デビュー


ワンダーウーマン(字幕版)

今では『ワンダーウーマン』などのヒット作にも登場するガル・ガドットですが、本作『ワイルド・スピード MAX』のジゼル役で映画デビューを果たします。

そう思うとワイスピシリーズの発掘力ってすごくね?

 

 

『ワイルド・スピード MEGA MAX』の裏話

レティが生きていることをレティは知らなかった

『ワイルド・スピード MEGA MAX』のラスト、エンドクレジットでのシーンでレティが生きていることが発覚しますが、レティ役を演じたミシェル・ロドリゲスはそのこを全く知らず映画を見て初めて知ったそうです。

ちなみにミシェル・ロドリゲスはこの軽薄な扱いに腹を立てました。

 

ホブス役はトミー・リー・ジョーンズだった

ホブス役はトミー・リー・ジョーンズだった

出典:ファイル:Tommy Lee Jones 2017.jpg - Wikipedia

DSSの強力な捜査官として登場したルーク・ホブスの役は元々トミー・リー・ジョーンズが予定されていました。

今のガチマッチョなホブスに慣れていると『メン・イン・ブラック』のお爺ちゃんは意外なキャスティングですが、トミー・リー・ジョーンズは『逃亡者』や『追跡者』で追跡のプロを演じていたので良く考えてみると納得ですね。

 

リオデジャネイロのパトカーはダッジチャージャーじゃない

まあそりゃそうですよね。リオデジャネイロのパトカー、ダッジチャージャーで金庫を引きづってたドミニクたちですが実際のリオの警官はダッジチャージャーを使っていません。

 

トリプルXへのオマージュ


ヴィン・ディーゼル Is トリプルX スペシャル・エディション (字幕版)

冒頭にある列車強盗のシーンでドミニクとブライアンが乗るコルベットが崖から川に飛び降りるシーンがありますが、これはヴィン・ディーゼルの代表作のひとつ『トリプルX』のオマージュです。

映画『トリプルX』ではヴィン・ディーゼル演じるザンダーが盗んだコルベットを橋からダイブさせるシーンがあります。

 

ジゼルが元軍人だった話

ハンとジゼルがレイエスの指紋を入手するときに、ハンがジゼルに軍には何年いたかと聞くシーンがあります。

ジゼル役を演じたガル・ガドットは実際に元軍人で、イスラエル国防軍のインストラクターとして2年従軍しています。イスラエルには徴兵制度があるので当たり前ちゃ当たり前だけどね。

 

『ワイルド・スピード EURO MISSION』の裏話

ジェイソン・ステイサムがオーウェン役だった

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『ワイルド・スピード EURO MISSION』の悪役として知られるオーウェン・ショウは元々ジェイソン・ステイサムがキャスティングされていました。スケジュールの都合でジェイソン・ステイサムが演じることが出来ず、彼はその兄デッカードとして登場することとなりました。

 

デヴィッド・テナントがオーウェン・ショウを演じる可能性があった

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ルーク・エヴァンスがキャスティングされる前は、『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』や『ドクター・フー』などに出演する人気英国俳優のデヴィッド・テナントがオーウェン・ショウ役を演じる可能性があったそうです。

 

ホブスのアベンジャーズネタ


アベンジャーズ (字幕版)

本作『ワイルド・スピード EURO MISSION』で、ホブスはアベンジャーズの3人に例えてネタにされます。

「超人ハルク」と呼ばれ、ヨーロッパ警察には「キャプテンアメリカ」と呼ばれ、携帯のアドレス帳には「サモア人のソー」と登録されています。

 

ワイスピ6は2つの映画として予定されていた

元々『ワイルド・スピード EURO MISSION』は2つの映画として構成されていました。戦車のシーン、そして貨物機のシーンは別々の映画として予定されていたものです。

 

『ワイルド・スピード SKY MISSION』の裏話

ミスター・ノーバディはデンゼル・ワシントンが想定されていた


イコライザー2 (字幕版)

現在カート・ラッセルが演じる政府の役人ミスター・ノーバディは元々デンゼル・ワシントンが想定されていましたが、デンゼル・ワシントンはこの役を拒否しました。

元々ミスター・ノーバディはワイスピ7で紹介、ワイスピ8ではより重要な役割を担うと予定されていたのでビッグネームを起用したかったんだそうです。

 

テイラー・ロートナーがミスター・ノーバディを演じたかも


エクリプス/トワイライト・サーガ (字幕版)

ミスター・ノーバディにカート・ラッセルがキャスティングされる前、テイラー・ロートナーも候補に挙がっていたそうです。『トワイライト』シリーズの狼男として知られる彼はミスター・のバディにはちょっと若すぎるよね。

 

ハル・ベリーがミスター・ノーバディを演じたかも

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また同様にハル・ベリーもミスター・ノーバディの候補に挙がっていました。

『X-MEN』シリーズをはじめとするヒット作にも引っ張りだこのハリウッドを代表する黒人女性である彼女がもしキャスティングされていたらミズ・ノーバディだったんでしょうね。

 

ポールの兄弟がブライアンの代役を務めた

本作『ワイルド・スピード SKY MISSION』の撮影終了を待たずにブライアン役のポール・ウォーカーが急逝。

残った撮影シーンをポールの2人の兄弟、ケイレブとコディが代役を演じCGIを使って撮影を完了させました。

 

ラストのロサンゼルスのシーンは1作目と同じ場所

『ワイルド・スピード SKY MISSION』のラスト、ロサンゼルスで全員が集まって眼下を見下ろすシーンがあります。

この近くにあるガードレールはブライアンが第一作目で三菱エクリプスのテスト走行をしているのと同じ道路、駐車場です。

 

ラムジーも免許を持っていない 

ミシェル・ロドリゲス、ジョーダナ・ブリュースター、デヴォン青木に続いてラムジーを演じたナタリー・エマニュエルも撮影時運転免許を持っていませんでした。

といっても彼女は車を運転せずにいつも助手席なのでむしろナイスなキャスティングですね。

 

7人の侍へのオマージュ


七人の侍

本作『ワイルド・スピード SKY MISSION』を監督したジェームズ・ワン監督によると、本作は黒澤監督の名作『7人の侍』をオマージュし参考にしているとのこと。

言われて見るとたしかに戦うキャラはドミニク、ブライアン、レティ、ローマン、テズ、ホブス、ラムジーの7人でミアは豪邸に避難しています。

 

サファーはボリウッドの人気俳優

ラムジーがゴッドアイを預けたアブダビの友人サファーを演じたアリ・ファザールはボリウッド(インド映画)の人気俳優です。

 

あのスープラはポール本人のもの 

『ワイルド・スピード SKY MISSION』のラストの感動的なシーンに登場するあの白いスープラは、生前ポールと友人が運営していたカーショップの所有物だったスープラです。

 

『ワイルド・スピード ICE BREAK』の裏話

幻のエンドクレジット映像

本作『ワイルド・スピード ICE BREAK』撮影時、すでにホブスとショウを主人公としたスピンオフの企画が挙がっていました。

そのためエンドクレジットにはホブスとショウのチームアップを示唆する映像が盛り込まれる予定でしたが、ヴィン・ディーゼルによってカットされたとのこと。

 

息子の名前

本作『ワイルド・スピード ICE BREAK』のラストでドミニクは自身の息子にブライアンの名前を付けます。海外では思い入れのある人物の名前を取ることは珍しいことではなく、ワイルドスピードでもヴィンスが息子にドミニクの名前を取って付けていました。

ドミニクを演じるヴィン・ディーゼルはポールの死後に生まれた自身の娘にポールの名前を取ってポーリーンと名付けています。

ブライアンの名前への敬意を払うと同時に、実生活のヴィンをオマージュする形になっています。

 

『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』の裏話

 

リアルホブスパパの写真

ホブスを演じるドウェイン・ジョンソンがプロレスラー出身だということは有名ですが、彼の一家はプロレス一家で父親のロッキー・ジョンソンも「ソウルマン」として知られています。

劇中ではこのソウルマンの写真が登場しています。

 

ホブスの兄弟ジョー・アノアイはリアル従弟

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ホブスの弟役を演じたジョー・アノアイはドウェイン・ジョンソンの本当の従弟です。彼もまたプロレスラーでロマン・レインズと言うリングネームで知られています。

 

ジェイソン・モモアがホブス兄弟に予定されていた

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『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』の劇中でも言及される『ゲーム・オブ・スローンズ』や『アクアマン』でお馴染みのジェイソン・モモアがホブスの兄弟または親戚として登場することが予定され何度も話し合いがあったそうですが実現には至らず。

ただドウェイン・ジョンソンは次回作では登場するかもと示唆しています。

 

デッカードがハンについて言及している

ラストの戦いサモアでのシーンの前にデッカードが妹のハッティに「やるべきことがある」という旨の話をしていますが、脚本家によるとこのやるべきこととはハンのことを指しているそうです。

裏話として知っておかないと全く気が付かないシーンですよね。

『ミニミニ大作戦』のオマージュ


ミニミニ大作戦(字幕版)

デッカード邸にミニ・クーパーがあるのを指してデッカードは「昔仕事で使った」と言っていますがこれは映画『ミニミニ大作戦』へのオマージュ。

デッカードを演じるジェイソン・ステイサムは映画『ミニミニ大作戦』でミニ・クーパーに搭乗し強盗する仕事をやってます。

 

デッカードとハッティの年齢差がすごい

映画の中でデッカードとハッティの幼少時代のシーンがあったことからわかる通り、2人は2、3歳ほどしか年齢差がありません。

ところが演じたジェイソン・ステイサムとヴァネッサ・カービーは21歳も年齢差がありますw

ステイサムが若いのかヴァネッサが老けてるのか…。

 

キアヌ・リーブスがディレクター役を演じたかも


ジョン・ウィック(字幕版)

『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』ではエティオンというハイテク企業のヴィランが登場し、その指導者ディレクターという人物が声だけで登場します。

キアヌ・リーブスはディレクターを演じるため、ワイルド・スピードの製作陣と対話が行われましたが実現には至りませんでした。

ディレクターの正体は現在も不明になっているので続編に登場する可能性も大いにありますね。

 

エティオンのビルはマクラーレンの建物

ヴィランとして登場するエティオンの建物として登場したロケ地は、本作に車を提供したマクラーレン社の建物です。

マクラーレンはイギリスが舞台のひとつとなる本作で重要な役割を果たすことが出来てとても喜んだそうですね。その流れで工場も貸したってことでしょうか。

 

ドウェイン・ジョンソンのペット、ホブスが出演

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ホブス役を演じるドウェイン・ジョンソンはフレンチブルドッグを飼っているんですがその名前が「ホブス」。そしてこのワンコのホブスが映画の冒頭にちょっとだけ登場します。

 

最後に

いかがだったでしょうか。

以上ワイルドスピードの裏話になります。知らなかったことはありましたか?この他にも面白い裏話やトリビアがあればばまた追記したいと思います。

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