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【ワイルドスピード8】ブライアンって死亡したの?今どんな設定なの?

【ワイルドスピード8】ブライアンって死亡したの?今どんな設定なの?

(C)2014 Universal Pictures

どうもでょおです。

日曜日にこのブログ書いてるんですが明日仕事めっちゃ行きたくありません。先週末、上司の独り言にとうとうブチギレて辞めるといって飛び出してきました。当然他の人からめちゃめちゃ引き留められたんですが、いずれにしても明日仕事行くのダルいですね。

さて、前置きが長くなってしまいましたが。今日紹介するのは現在、ブライアン・オコナーがどういう設定になっているのかについて改めて紹介しようかと思います。

ワイルドスピード8、つまり『ワイルドスピードアイスブレイク』はワイスピでは珍しく不親切でわかりにくい話でしたよね。

「あれっ?これってスカイミッションの続き?」って感じになりましたよね。そこで今回はワイスピ9に向けて改めてブライアンが今どうなっているのかという設定を復習していこうかと思います。ではどうそ。

 

ワイルドスピードアイスブレイクでのブライアンの設定

まず『ワイルド・スピード SKY MISSION』でどうなったのかを思い出しましょう。

スカイミッション、つまりワイスピ7のラストでブライアンとドミニクはお別れをしました。あれはブライアンを演じた故ポール・ウォーカーが不慮の事故で亡くなってしまったことへのお別れの意味がありましたが映画のストーリー上は違います。

ワイスピシリーズの映画設定上ではブライアンとミアにはジャックという息子ができ、さらに2人目も身ごもっており、これ以上危険なミッションはできないというものです。ブライアンやミアの居場所はドミニクのチームではなく自身達が築きあげた新しい家庭だということですね。

アイスブレイク ローマンとレティの会話

ワイルドスピードアイスブレイクでローマンとレティの会話の中でブライアンが出てきます。この時の言い回しが悪くて視聴者を混乱させたようですね。

ドミニクがチームを裏切りどうすべきか困っていたローマンが「こんな時にブライアンがいれば…」という趣旨のセリフを言います。それに対してレティは「その名前は言わない約束でしょ」と言います。

これには特に深い意味も裏もありません。

ローマンは単純にドミニクの親友であるブライアンであればなんとかしてくれるはずなのにと思い言ったまでです。それに対してのレティのセリフは、ブライアンにはこれ以上危険な思いはさせないように決めたでしょって意味です。

ブライアンって死亡してるんじゃないの?

上述のようになぜかくどい言い回しをしたせいで誤解を生んだのですが他にも理由がありまして、なぜかドミニクが息子にブライアンの名前を付けたということ。

「息子に親友の名前を付けるなんて親友が死んだみたいじゃないか」と思われた方もいるかもしれませんね。でもアメリカでは親しい人間の名前を自分の子供に付けるのは別に珍しい話ではありません。自分の親の名前を子供に付ける人とかもいるしね。

ワイルドスピードMEGA MAXではドミニクの幼馴染ヴィンスがドミニクの名前をとって自分の息子にニコ(スペイン語だとドミニクはドミニコになる)と名付けたと話しています。

このように大切な人の名前を息子に付けることは別に珍しいことではありません。

でも故ポール・ウォーカーに多少乗っかったところはあるかもしませんね。ドミニク役を演じるヴィン・ディーゼルはプライベートでも自分の娘にポールから取ったポーリンと名づけています。

まとめ

つまりワイルドスピードアイスブレイクまでのブライアンの状況、設定は「家族4人で幸せに暮らしている。」ということです。ただそれだけ。

命がけのミッションもなく、落ち着いた生活を送っているということですね。大人の事情で映画のシーンにはありませんが、きっとドミニクや他のチームのメンバーとも連絡は取り合ってるんじゃないでしょうか。

ただこれはアイスブレイクまでの話。もしかするとワイルドスピード9、最終章ワイルドスピード10ではブライアンが登場するかもしれませんし、何か大きな変化があるかもしれませんね。

次回ワイスピ9はミアが再登場することが発表されていますのでブライアンを登場させずにミアを登場させるには何か理由があるのかもしれませんよね。

ではまた明日。