でょおのフューリアスなブログ

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ワイルドスピードに登場した銃|ホブスやドミニクの愛用は…

どうもでょおです。

今日は男の子が一度は必ず通る道、銃について紹介しようかと思います。映画ワイルドスピードシリーズではド派手なカーアクションに合わせてハリウッド映画らしいドンパチがたくさんあります。

私は銃にあまり興味がないのですが、映画の中に登場する銃はキャラクターのイメージを決定づける設定としても利用されています。

そこで今回はワイルドスピードで使われた代表的な銃を紹介しようかと思います。

あくまで映画で使用された銃を紹介するものであって銃器の利用を推奨するものではありません。本サイトではモデルガンやエアガンを含む銃器の売買を推奨しません。

 

ドミニクの銃

ドミニクはあまり銃にこだわりがあるようには感じませんが、印象的なシーンは『ワイルド・スピード SKY MISSION』でショウと最終決戦をする前ではないでしょうか。

ダッジチャージャーのトランクから散弾銃を取り出して銃身をノコギリで切り落としていたあのシーンです。あの銃は

「Baikal (バイカル) 12 Gauge Double Barreled Shotgun」

だとのこと。バイカルはロシアの銃メーカーとして知られています。ちなみにノコギリで銃身を切り落とすのはソードオフショットガンと呼ばれます。散弾銃なので短くきることで弾が散弾しやすくなるとか。

アクション映画においてのソードオフショットガンは接近戦に使うものとして演出されることが多いです。

ホブスの銃

ワイルドスピードに登場した銃|ホブスやドミニクの愛用は…

(C)2011 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED.

ワイルドスピードシリーズで最も銃を扱ってるのはやっぱりホブスでしょう。

ホブスは世界中を国境なく活動するDSSという組織の捜査官です。そのため、ワイルドスピードシリーズ屈指の拳銃の腕前を誇っています。

そんなホブスがお気に入って使ってる銃は

「Smith & Wesson (スミス&ウェッソン) Model 629 Performance Center」

という銃。映画の中でも何度も登場するハンドガンでかなり大きいのが特徴的です。大柄なホブスに似合いますね。スミス&ウェッソンは映画で使われる銃としてはとても有名なブランドです。

そのルーツは映画『ダーティ・ハリー』(1971)まで遡ります。この映画の中では当時では(今も)あり得ないスミス&ウェッスンの44マグナムが使用され大流行しました。このことから「スミス&ウェッスンの銃=ワイルドな奴」のイメージが出来上がりました。

ミスター・ノーバディの銃

ミスター・ノーバディといえば『ワイルド・スピード SKY MISSION』の銃撃シーンが印象的でしたよね。デッカード・ショウを捕らえにいくとき、暗視ゴーグルを装備して2丁拳銃をぶっ放してたあのシーン。

あの時、ミスター・ノーバディが使用した銃は

「SIG SAUER (シグ・ザウエル) P230」

という銃。P230は非常に有名なオートマチックのハンドガンです。ワイルドスピードシリーズはもちろん、ありとあらゆる映画で広く使われている拳銃です。

また日本の一部警察が使用しているものもシグ・ザウエル社のP230です。日本で使われているものは日本向けに多少仕様が異なり、P230JPと呼ばれています。

ブライアンの銃

ブライアンは元警察、元FBIなので支給品のハンドガンなどを使用しているのではないでしょうか。

ブライアンが初めてFBIエージェントとして登場した『ワイルド・スピードMAX』で使用されていた銃は

「Glock(グロック) 17」

です。ごく一般的な銃で、警察やFBIで支給されることも多い拳銃です。映画でよく聞く9mmって弾を使用する銃です。またブライアンが『ワイルド・スピードSKY MISSION』で持っていた銃は

「Glock(グロック) 23」

です。先ほどのGlock 17をコンパクトにして弾の種類が違うものだそうです。ブライアンがFBIの防弾チョッキ着たりしてたあのシーンで使われていた銃ですね。

最後に

いかがだったでしょうか。

今回は紹介しきれませんでしたが本当はもっとたくさんの銃がワイルドスピードシリーズで使用されています。

ハリウッドのアクション映画と銃は切っても切れない存在です。銃の知識が増えるとアクション映画をより楽しめるかもしれませんね。

ではまた。

あくまで映画で使用された銃を紹介するものであって銃器の利用を推奨するものではありません。本サイトではモデルガンやエアガンを含む銃器の売買を推奨しません。