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ワイルドスピードで「日本車じゃV8には勝てない」と言ってた理由

ワイルドスピードで「日本車じゃV8には勝てない」と言ってた理由

どうもでょおです。クールビズが終わって久々にネクタイしたらすげー肩こりました。これから毎日ネクタイしなきゃいけないんすね。

さて、皆さんワイルドスピード1の時のことを覚えていますか?「日本車じゃV8には勝てない」というセリフがあったこと。レースウォーズでジェシーがジョニー・トランと戦うときにブライアント話していたセリフの中に登場しました。

日本車ファンの方からするとちょっとムッとしますよね。(私日本車ファンじゃないけど)

今回はこの言葉の真意についてちょっと詳しく説明していきたいなと思います。

ではどうぞ。

 

アメリカ人のV8信仰

そもそもなんですけどアメリカ人はV8が大好きです。「日本車じゃV8には勝てない」というセリフに出てくるV8はフォルクスワーゲンジェッタなのでアメ車ではなくドイツ車ですが運転しているのはアメリカ人なので。

元々V8エンジンを広く普及させたのはアメリカです。大衆向けにV8エンジンを搭載し、ナスカーをはじめとするストックレースではV8エンジンを搭載した車がメダルを総なめしていました。

本当に速いかどうかはひとまず別としてアメリカ人の中では「V8=速くてパワフルなエンジン」なのです。アメリカ人の中でも日本で言うところのDQNは未だにV8信仰を持っています。

日本人が「日本刀なら銃にも勝てる」と思ってしまうのとよくにてると思いますね。

アメリカ人の持つイメージなんかをまとめた記事書いたことあるので参考にどうぞ。

なぜアメ車は変なこだわりを持つのか|NOS嫌いV8スパチャなどの風潮

コンパクトな日本車が速いはずがない

アメリカ車は平均的に大きいのはご存知かと思います。大きい車体であれば当然、動かすためのエンジンも大きいものを積んでいるはずです。だからアメリカでは大きな車が愛されています。

逆にコンパクトな日本車はアメ車のような大きなエンジンを積むスペースがありません。エンジンが小さいのに速いはずがないと思われるんでしょうね。

フライ級チャンピオンとヘビー級チャンピオンではどうやってもヘビー級の方が格が上に見えてしまいます。

関係ありませんがアメリカではブルース・リーが登場したのが革新的でした。ブルース・リーは小柄で筋肉も必要最低限しかありません。それと同じようにコンパクトな日本車が速いのは理解しがたいところがあります。

ジェシーならわかるはずだけどね

ワイルドスピードで「日本車じゃV8には勝てない」と言ってた理由

「日本車じゃV8には勝てない」と言った張本人であるジェシーはドミニクチームの頭脳でした。車のチューニング知識に関しても、あの中で一番だったでしょう。

そんなジェシーがジョニー・トランの車にかかった費用を聞いても余裕にレースで勝てると踏んでたのはちょっと理解しがたいですね。現車を見たブライアンは勝てないとわかったようですが。

金持ちの息子で、どんだけお金がかかってるかを聞いてるんだから勝てないと思う方が自然だと思います。ジェシーがADDでもわかるくない?

ぶっちゃけドラッグレースに元車は関係ない

いわゆるゼロヨンレース、ドラッグレースを何度か見てきて思うのは元の車はそれほど関係ないよなってことです。1000馬力越えの車なんてゴロゴロいます。

エンジンスワップも珍しくありませんし、ジョニー・トランがV8エンジンに載せ変えてるというパターンも大いに考えられます。

最後に

以上、いかがだったでしょうか。日本車がV8に勝てないかどうかは車によるでしょうが日本車は軽さの点では勝っていることが多いので日本車の方が速いことも大いにあると思います。

ではまた明日。