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感想【TAXi】ワイスピなんて比じゃない!元祖荒唐無稽のカームービー


TAXi(字幕版)

どうもでょおです。

ワイルドスピード新作の公開が待ちきれないので今はとりあえず新TAXiシリーズである『TAXi ダイヤモンド・ミッション』が楽しみです。ご存知フレンチカーアクションコメディのTAXiシリーズの最新作が1月18日に公開予定です。

今日はそれの復習を兼ねてTAXi第一作目の感想を書こうと思います。ではどうぞ。

 

映画『TAXi』あらすじ

スピード狂のタクシー運転手ダニエルは、スピード違反を見逃してもらう代わりに、8回も運転免許試験に落ちているマヌケな新米刑事エミリアンと、ベンツに 乗って銀行襲撃を繰り返しているドイツ人強盗団”メルセデス”を壊滅させる手助けをすることに。2人はチューンナップされたプジョー406に乗り込んで、 時速250kmの猛スピードで派手なカーチェイスを繰り広げる。マルセイユを駆け抜ける彼らは遂に一味を追いつめるが・・・。

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まあ皆さんご存知のあらすじだと思いますが。

チューニングされたプジョーでタクシー業を営むダニエルがスピード違反をした引き換えにマヌケな刑事エミリアンに協力して銀行強盗団を逮捕する話。

最後は親友になるダニエルとエミリアンが出会いを描いた第一作目ですね。ダニエルは後の恋人リリーともまだ発展しておらず、エミリアンもペトラにあきれられている頃です。

映画『TAXi』登場人物&キャスト

ダニエル(サミー・ナセリ)

『TAXi』シリーズの主人公。いわゆる労働者階級の人間で、ピザの配達員を経てタクシードライバーに転職しました。天才的な運転技術と車に対する知識、頭の回転の良さでエミリアンを助けます。

警察嫌いなので当初はエミリアンに仕方なく協力していたものの、途中からは友情が芽生えて協力することに。

エミリアン(フレデリック・ディーファンタル)

『TAXi』シリーズの第二の主人公。新米刑事で上司のジベールから叱られたり、憧れているペトラに相手にされないポンコツ刑事。というのも超マヌケでガスコンロの火をかけたまま家を出て全焼させたり、教習所で8回も路上検定に落ちたりする程。

事件を解決してペトラにいいところを見せたくて頑張ってます。

リリー(マリオン・コティヤール)

ダニエルの恋人。ダニエルに置き去りにされ二人きりになれず、いっつもお預けを食らっています。

ペトラ(エマ・シェーベルイ)

エミリアンが好きな同僚の刑事。超エリートで実質一番まともな刑事。

ジベール(ベルナール・ファルシー)

エリミアンよりさらに上をいくマヌケがマルセイユ警察署長のジベール。ただし第一作目では比較的まとも。(まともではないけど)

映画『TAXi』感想

リュック・ベッソンが製作総指揮のカーコメディ第一作目ということもありやはり面白いです。

今回感想記事を書くために再度見たわけですがやはり一作目が一番おもしろいですね。おゲレツなネタも少なめですし、ゲロのシーンも続編と比べるとかなりライトです。

何より初めて見た時は革新的でした。ボタンを押すことでスポーツ仕様に変形するシーンは荒唐無稽な話ですが男の子の夢を実現したような車でした。

第一作目ということもありクライム映画としてもそれなりに考えられています。あそこまで優秀な速乾性塗料があるかどうかは疑問ですがシナリオもしっかりしているので良いですよね。

一番ありえないシーンをハイライトに持ってくるあたりも盛り上がります。ハリウッドでリメイクされて当然のエンタメ映画でしょう。

ただハリウッド版より元祖の方が面白いですよね。フレンチコメディの独特の空気感があり『TAXi』シリーズにしかない良さがありますね。

愛すべき魅力的なおバカキャラたちも魅力のひとつです。彼らの掛け合いは他の映画では味わえないキャラクターですよね。特にダニエルとエミリアンのコンビが良いですよね。とてもナイスなバディムービーです。

最後に

公開される予定の新生『TAXi』では主人公のダニエルとエミリアンに交代して新しいコンビが誕生するわけです彼らのコンビがどんなものか楽しみですね。TAXi最新作『TAXi ダイヤモンド・ミッション』の公開は2019年1月18日です。

ではまた明日。

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