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ワイルドスピード【制作費&興行収入】一覧|意外にアレが一番高収入

ワイルドスピード【制作費&興行収入】一覧|意外にアレが一番高収入

どうもでょおです。先日から少しブログ更新を放置していました。

というのも宣言通り100記事達成したから。100記事達成したら1週間ほど放置することを決めていたんです。無事1週間経過したので更新作業に戻っていきたいと思います。

今後多少更新頻度を落とすかもしれませんね。

さて、今日はワイルドスピードシリーズの制作費について調べてみました。回を重ねるごとにパワーアップしていくワイスピの興行収入の流れは一体どうなっているんでしょうか。

ではどうぞ。

 

ワイルドスピードシリーズの制作費一覧

ガッツリ調べるつもりでしたが英語で検索するとすぐに出てきましたよ。こちらは制作費、つまり映画を撮影するのにかかった費用です。

作品名 制作費USドル
ワイルド・スピード 3800万ドル
ワイルド・スピード X2 7600万ドル
ワイルド・スピード X3 TOKYO DRIFT 8500万ドル
ワイルド・スピード MAX 8500万ドル
ワイルド・スピード MEGA MAX 1.25億ドル
ワイルド・スピード EURO MISSION 1.6億ドル
ワイルド・スピード SKY MISSION 1.9億ドル
ワイルド・スピード ICE BREAK 2.5億ドル

こうやってみるとTOKYO DRIFTが意外とかかってる。MAXと同じだけコストがかかってるんですね。一体何にお金が消えたんだろう。キャストとかも断然安いと思うんだけど。

アイスブレイクではなんと制作費2.5億ドル。『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』ですら制作費2億ドルになります。ちなみに最高額は『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』の3億ドル。

ワイルド・スピードシリーズ興行収入一覧

ついでなのでワイルドスピードの興行収入ランキングも調べてみました。こちらは映画が世界でいくら稼いだかというものですね。

作品名 世界興行収入
ワイルド・スピード 2.06億ドル
ワイルド・スピードX2 2.3億ドル
ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT 1.5億ドル
ワイルド・スピードMAX 3.6億ドル
ワイルド・スピードMEGA MAX 6.3億ドル
ワイルド・スピードEURO MISSION 7.8億ドル
ワイルド・スピードSKY MISSION 15.1億ドル
ワイルド・スピードICE BREAK 12.3億ドル

となります。アイスブレイクはスカイミッションより4000万ドル制作費を増したのに売り上げが落ちてますね。やはりポール・ウォーカーが開けた穴は大きいですね。

これら2つを合わせたグラフを制作してみましたよ。それがこちらです。

『ワイルド・スピード』制作費・興行収入一覧グラフ

シリーズがいかに大きな作品へと変貌していってるかがわかりますね。

あとこのグラフ使用したい方は小ちゃくていいのでこのブログへのリンクをお願いします。

ワイルド・スピードシリーズ制作費対興行収入の割合

すぐお金の計算したくなるのが私の悪い癖ですが、せっかくなので調べてみました。制作費に対して興行収入の高い作品、つまり利益率の割が良い作品を調べました。

  • ワイルド・スピード 542%
  • ワイルド・スピードX2 302%
  • ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT 176%
  • ワイルド・スピードMAX 423%
  • ワイルド・スピードMEGA MAX 504%
  • ワイルド・スピードEURO MISSION 487%
  • ワイルド・スピードSKY MISSION 794%
  • ワイルド・スピードICE BREAK 492%

が収支の割合になります。やはりスカイミッションが最強ですね。かかった費用の794%が興行収入となる訳ですから利益率はかなり高い。並べてみると第一作目は割がよかったんですね。思ってたより稼げたから続編って感じでしょうか。

アイスブレイクはスカイミッションに比べると落ちた感じですね。とはいえあくまで割合の話ですから、興行収入的には9.8億ドル分の黒字となるので金額はえげつない。9.8億ドルは本日のレート112.84 円で計算すると1105.7億円の黒字になる訳ですからもう想像もつかないレベル。

最後に

いかがだったでしょうか。ワイルドスピードICE BREAKをみる限り、ワイスピシリーズは安泰のようですがどうなっていくかはまだまだわかりません。初のスピンオフ作品や次回作ワイスピ9の興行収入しだいといったところですね。