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代表的な【マッスルカー】一覧|覚えておくべき車 22 種類。これを知らなきゃマッスルカーは語れない

どうもワイスピブロガーのでょお(@dyo_blog)です。

ワイスピって昔はスポコンばっかでしたが、最近じゃマッスルカーがデフォですよね。おかげでマッスルカー人気も高まってます。15年以上前からマッスルカー一筋な私としては嬉しい限り。

でもマッスルカーって意外とマイナーでマニアックで知られてない車がたくさんあるってご存知ですか?

というわけで今日は代表的な覚えておくべきマッスルカーをまとめました。マスタングやカマロみたいなミーハー車だけじゃなく、モパー系などマニアックな種類のもご紹介しています。

 

 

フォード・マスタング mach 1

フォード・マスタング mach 1

出典:Wikimedia Commons

mach 1 は旧車のマスタングの上位モデルの1種類として広く知られています。

コブラジェットエンジン搭載モデル、さらにラムエアバージョンも追加され1971年~1973年のビッグマスタング時代を代表するハイパフォーマンスモデルとして知られています。

フォード・マスタング Boss 429

フォード・マスタング Boss 429

出典:Wikimedia Commons

旧車のマスタングで最強のモデルなのがBOSS 429。302エンジンを搭載したBOSS 302もありますが、最もレアで人気なのがBOSS 429です。

たった859台しか販売されず、本場アメリカでは聖杯と呼ばれるほど貴重なマスタングです。数千万円はくだらないでしょうね。

NASCARのホモロゲーション取得のために販売されました。法的にカタログスペックは375馬力ですが実際は600馬力以上あったと言われています。

マスタングは息の長い車種なのでたくさんの種類のグレードがあります。その他については下記記事で詳しく紹介しているので合わせてご覧いただくと良いかと思います。

フォード【マスタング】歴代グレードモデル種類一覧まとめ|有名な27車種

シェルビー・GT350

シェルビー・GT350

出典:Wikimedia Commons

フォード・マスタングのファストバックモデルをベースとしたキャロル・シェルビーのチューニングによるマシン。

マスタングの販売台数を伸ばすためにフォードがシェルビー・アメリカンと提携してSCCCAレース優勝を賭けて開発されたマシンです。

近年はフォードが「シェルビーGT350」の名義を使用し、マスタングのハイパフォーマンスグレードとして販売されています。

フォード・トリノ コブラ

フォード・トリノ コブラ

出典:Wikimedia Commons

元々はフォードのセダンフェアレーンの上級モデル。

ミドルサイズ大衆車で高級モデルからスポーツモデルまで様々な種類が用意されていたのがトリノ。

映画でお馴染みの『グラントリノ』はトリノの1種類。

コブラジェットエンジンを搭載した種類のトリノがトリノコブラです。マスタングにも搭載された事のある428のコブラジェットエンジンを搭載したモデルです。

シボレー・カマロ Z/28

シボレー・カマロ Z/28

出典:Wikimedia Commons

カマロには基本モデル、V8搭載のSSモデル、ラリー仕様のR/Sパッケージなどの種類があります。

中でも市販車の最上位モデルとして位置づけられていたのがZ/28。レース競技用のベース車両として用意されていました。

代々続くカマロの上位モデル名としてお馴染みです。

シボレー・カマロ COPO ZL-1

シボレー・カマロ COPO ZL-1

出典:Wikimedia Commons

旧車のカマロで最強のモデルなのがこちら。

レースでの優勝を目的として作られたZL-1エンジンを搭載したカマロです。受注生産の身となっており販売台数はたったの13台。

近年はエンジン名ではなくカマロのグレード名として復活した種類のカマロです。

シボレー・シェベル マリブSS

シボレー・シェベル マリブSS

出典:Wikimedia Commons

初代シェベルのホットモデルがマリブSSで64年から65年までに登場しました。

シェベルはマッスルカーから普通のファミリーカーまで様々な層をカバーした種類の車として当初は発売されていました。

シボレー・シェベル SS

シボレー・シェベル SS

出典:Wikimedia Commons

『ワイルド・スピード』にも何度か登場したことのあるマッスルカーの代名詞。

コンパクトサイズのポニーカー、カマロに対して一回り大きなミドルサイズのマッスルカーです。

2代目シェベルのハイパフォーマンスモデルは「マリブSS」から「シェベルSS」に名称が変更されました。

396エンジンを搭載したSS396やSS454などのモデルが存在します。

シボレー・ノバ SS

シボレー・ノバ SS

出典:Wikimedia Commons

『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』にも登場のシボレー・ノバ。カマロと同程度のサイズのコンパクトなマッスルカー(ポニーカー)です。

ノバSSはノバの種類の一つでホットモデルのグレード名です。

ポンティアック・GTO

ポンティアック・GTO

出典:Wikimedia Commons

マッスルカー黎明期から登場してる代表的な車。開発者はご存知デロリアン・DMC-12のジョン・デロリアン。

ヴィン・ディーゼルのもう一つの代表作『トリプルX』などにも登場したことでお馴染みです。多分ワイスピにはまだ途上したことないはず。

ダッジ・コロネット R/T

ダッジ・コロネット R/T

出典:Wikimedia Commons

R/Tはロード&トラックの略でレースで勝利をもたらすために用意されたグレードの種類。

モパー(クライスラー系マッスルカー)で代表的な440マグナムエンジンが搭載されていました。

『ワイルド・スピード』にはまだ登場したことないですが、ドミニクはモパーが好きなので今後登場する可能性は大だと思います。

ダッジ・コロネット スーパービー

ダッジ・コロネット スーパービー

出典:Wikimedia Commons

コロネットの上位グレードの1種類。若者をターゲットにした廉価版ハイパフォーマンスモデルがスーパービーです。383マグナム搭載なのでR/Tの下のモデルだと思ってもらうと分かり易いかと。

1969年にはより強力なスーパービー6パックが登場。1970年まで販売されました。

ダッジ・チャージャー R/T

ダッジ・チャージャー R/T

出典:Wikimedia Commons

R/Tモデルのダッジ・チャージャー。440マグナムが標準搭載されているチャージャーで、『ワイルド・スピード』のドミニクの愛車としてお馴染みです。

ダッジ・チャージャー スーパービー

ダッジ・チャージャー スーパービー

出典:Wikimedia Commons

チャージャーのハイパフォーマンスモデルの1種類。

1971年からコロネットがただの4ドアセダンになっちゃったのでスーパービーはチャージャーの1グレードとなりました。

R/Tの下のモデルで若者をターゲットにしたグレードです。エンジンは383マグナム。

ダッジ・チャージャー スーパービー 6パック

ダッジ・チャージャー スーパービー 6パック

出典:Wikimedia Commons

スーパービーの上位モデル。

2バレルのホーリーキャブを3連搭載したものが6パックと呼ばれています。

ダッジ・チャージャー デイトナ

ダッジ・チャージャー デイトナ

出典:Wikimedia Commons

チャージャー最強のモデルがデイトナ。『ワイルド・スピード EURO MISSION』に登場したのが印象的だったのでご存知の方も多いかと。

特徴的なシャークノーズ、バカでかいウイングのチャージャーはNASCARのホモロゲーションを得るために実際に市販されていました。

プリマス・ロードランナー 426 Hemi

プリマス・ロードランナー 426 Hemi

出典:Wikimedia Commons

若者をターゲットにした格安マッスルカーとして登場したのがロードランナー。ワーナーブラザーズのキャラクターがマスコットになってるのが特徴的な車です。

『ワイルド・スピード』にも度々登場しています。

クライスラーのBプラットフォームを使用しているので、いわばプリムス版チャージャーのような立ち位置の車です。

上位モデルには426のHemiエンジンを搭載した種類もありました。

プリマス・ロードランナー スーパーバード

プリマス・ロードランナー スーパーバード

出典:Wikimedia Commons

いわばプリマス版チャージャーデイトナ。

NASCARのキングことリチャード・ペティがフォードに取られたので、彼を取り返すためにプリマスが用意したのがこのスーパーバード。

何気に映画『カーズ』に登場してることで有名だったりします。

プリマス・GTX

プリマス・GTX

出典:Wikimedia Commons

『ワイルド・スピード ICE BREAK』に登場したのでご存知の方も多いかと思います。

元々はベルヴェデアの上位グレードとして用意されていたのがGTX。ベルヴェデアの廉価モデルがロードランナーだったこともあり、ベルヴェデアは高級で値段が高い車でした。

GTXは標準でも440スーパーコマンドーを搭載していたモデルです。「紳士のマッスルカー」と呼ばれるだけあり、高出力モデルしか存在しません。

その後はGTXという名の車として独立、販売不振が続きロードランナーの1モデルとなります。

プリマス・バラクーダ 426 ヘミクーダ

プリマス・バラクーダ 426 ヘミクーダ

出典:Wikimedia Commons

バラクーダはプリマスから販売されていたマッスルカーで、ダッジチャレンジャーと同じくEプラットフォームのコンパクトなポニーカーです。

その上位モデルとして用意されていたのがAAR クーダ。426Hemiエンジンを搭載したものを通称ヘミクーダと呼びます。

バラクーダは『ワイルド・スピード SKY MISSION』なんかにも登場していました。コンパクトなモパーをレティが乗るのはミドルサイズのモパーに乗るドムとの対比になっててかなりよいチョイスだと思いました。

AMC・レベル ザ・マシーン

AMC・レベル ザ・マシーン

出典:Wikimedia Commons

こちらも有名なマッスルカー。今は亡き第4のメーカーAMCの車です。レベルはAMCのミドルサイズカーでワゴンなど色んなバリエーションがあった車です。

その内のマッスルカーモデルがザ・マシーン。米国国旗同様のトリコロールカラーに塗装されていたのが特徴。

AMC・ジャベリン

AMC・ジャベリン

出典:Wikimedia Commons

マスタングやカマロに対抗すべくAMCから登場したポニーカー。AMCの歴史上大ヒットした車です。

トランスフォーマーのスピンオフ『バンブルビー』にも登場していたので知ってる方も多いかと思います。

最後に

個人的にはもっとたくさんの種類のマッスルカーを紹介したかったんですが、今回は代表的な車のみに種類を絞ってご紹介しました。

今後、『ワイルド・スピード』シリーズに登場する可能性もあるので是非とも覚えておきたいマッスルカーの種類となります。

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