でょおのフューリアスなブログ

ワイスピシリーズを愛するでょおの完全非公式なファンブログです

【ワイスピに登場する車】"マスタング"ってどんな車?一番有名なアメ車

【ワイスピに登場する車】"マスタング"ってどんな車?一番有名なアメ車

出典:フォード・モーター - Wikipedia

どうもでょおです。そろそろこのブログもあだ名つけたいななんて思っております。

私、愛猫2人と暮らしてるんですが2人とも10個くらいあだ名を持っておりますwあだ名つけるの好きなんですよ。メインブログの方は「でょおのぼっちブログ」だから「でょブログ」と略してますが「でょおのフューリアスなブログ」はどうするんがいいでしょうね。「でょブログFF」とか?呼びやすそうだし。

さて今回はですね私の大好きな車、マスタングについてお話ししようかと思います。私は2003年式マスタングに乗ってるんですが、この車には色々な思い出やドラマがあって自伝小説でも書けんじゃないかってくらい。

そんな私がマスタングと映画について語りたいと思います。ではどうぞ。

 

マスタングとは

フォードが1964年に発売開始したスペシャリティカーです。フォードって日本ではちょっとなじみのないメーカーですが世界で初めて自動車を大量生産した会社ですよ。アメリカではGMとクライスラーを足してビッグ3と呼ばれています。

発売当初、T型フォード以来の大ヒットといわれるほどよく売れた車でした。

ちなみにマスタングはマッスルカーやポニーカーの中で唯一、生産終了を迎えたことのない車です。つまり50年以上前からずっと売られ続けています。ライバルのカマロでさえ生産終了していた時期があるんですね。

マスタングの意味・読み方

【ワイスピに登場する車】"マスタング"ってどんな車?一番有名なアメ車

マスタングとは小型の野生の馬を意味します。アメリカで第二次世界大戦中に活躍した「ノースアメリカンP- 51マスタング」という戦闘機から取られたとされています。

だからマスタングのエンブレムロゴマークは走る馬なんですね。

ちなみに日本では昔「ムスタング」と発音されていました。というのも英語で書くと「MUSTANG」だから。英語圏ではどちらかといえば「マスタング」が正しい発音なので今はマスタングと呼ばれています。AMG=アーマーゲーとかも間違った発音ですね。

マスタングのパフォーマンス能力

マスタングは誕生してすぐに販促のためにSCCAレースに出ます。この時にシェルビーにチューニングを依頼され、誕生したのが「マスタング シェルビーGT350」です。これがレースで優勝します。

マスタング誕生時は見た目のかっこよさとリーズナブルさやオプションの豊富さが売りでしたが、SCCAレースで活躍した結果、ライバルに負けないようにさらにパフォーマンスを向上させることになります。

最終的にBOSS302やBOSS429が誕生することになりました。BOSS429は公称370馬力だったけど実際は600馬力ほどあったという話は有名。いずれも下手すりゃ家が2軒買える値段のレアマスタングです。

ワイスピに登場するマスタング

そんなマスタングですがワイルドスピードにはあまり登場しません。本国アメリカではマスタングは人気すぎて逆に車好きから敬遠されてる部分もあります。でもやっぱりアメ車の代表格。

マスタングはワイスピにもしっかり登場しています。

ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT

おそらく唯一マスタングが大活躍した作品です。主人公のショーンが父から譲り受け、ラストでタケシと対決した車ですね。使用されたのは1967年式マスタング。1968年式と全く同じ形状ですが1967年式マスタングはリフレクターが装着されていません。

ワイルド・スピード EURO MISSION

ローマン・ピアースが乗ってた白の1969年式マスタングですね。この形は69年式しか存在しないので好きな方は一発でわかります。

ワイルド・スピード EURO MISSIONで使用されたものはアンヴィルにチューニングされたマスタングです。

ワイルド・スピード MAX

ちょい役ですがワイルド・スピードMAXでは黄色のTjaardaマスタングが登場しております。運び屋の1人の車で、たしかドムに吹っ飛ばされたんじゃなかったかな。

ワイルド・スピードX2

べローンの運び屋を選ぶ時のテストに登場していました。赤のサリーンマスタングでした。トレーラーに踏み潰される最悪のクラッシュの仕方でした。

マスタングと映画

ワイルドスピードではあまり活躍していないマスタングですが、映画で最も活躍した車といっても過言ではありません。カマロの活躍する車や、チャージャーの活躍する映画を挙げると数本しか挙がらないでしょうが、マスタングになると全てを挙げるのは不可能な位あります。

代表的な『ブリット』はもちろん、『60セカンズ』『バニシングin60』などの古典作品はもちろん『ニード・フォー・スピード』のように主役を張ることもあれば、『ドライヴ』『シン・シティ 復讐の女神』や『宇宙戦争』のように車好きの車として登場することもしばしばあります。

アメリカを代表するスポーツカーなので黒歴史と呼ばれる「マスタングII」ですら『ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシー リミックス』や『Mr.ズーキーパーの婚活動物園』に登場するほどです。

マスタングと映画は切っても切れない存在といっても過言ではないでしょう。

最後に

私マスタングのニワカファンじゃないですよ。7歳くらいの頃からママンがマスタングオーナーだったので、筋金入りのマスタングファンです。

なので個人的にはもう少しワイルド・スピードシリーズでもマスタングの活躍が見たいですね。