でょおのフューリアスなブログ

ワイスピシリーズを愛するでょおの完全非公式なファンブログです

ワイルドスピードSKY MISSIONを最終回にすべきではなかった1つの理由

ワイルドスピードSKY MISSIONを最終回にすべきではなかった1つの理由

(C)2014 Universal Pictures

どうもでょおです。久々にタイピングで爪を痛めました。たまになるんですよね。なのでちょっとブログ更新サボりたいなーなんて思っておりますが、一日一記事を掲げているので痛みに耐えて頑張っていきますよ(重いって)

他の人とワイルドスピードの話をすると必ず出てくる話題が「ワイスピは7でやめるべきだった」とか「ポールが死んだのと同時に葬るべきだった」みたいな話が出てくるんですよね。皆さんはどう思われます?

今回は『ワイスピだけの専門ブログ』を運営する人間の代表として(そもそもそんなブログがほとんどない) 「ワイルドスピードはスカイミッションを最終回にするべきだったか」という問題について私の見解を述べていきたいと思います。(ちょっとかっこつけて言ってみた)

ではどうぞ。

 

ストーリー的に無理が生じているのは間違いない

これに関しては言うまでもありません。これまでドミニクの相棒として支えてきたブライアンが退場し、どのような局面を迎えようとも二度と助けには来てくれないということになりました。ブライアンならたとえ子供がいてもドミニクを助けにきてくれるはずです。

家族と静かに暮らすこと、チームを去ることが適切なら子供ができた今ドミニクはどうしていくべきなのかということもあります。

ブライアンは子供のためにチームを抜けたのにドミニクは子供がいてもチームのリーダーだというのならば、まるでブライアンには代わりがいるけどドミニクには代わりがいないと言ってるようなものです。ブライアンと違ってドミニクは子供もチームも支えるとなればまるでブライアンが薄情な人間のようにも聞こえます。

ワイルドスピードシリーズの終了をポールが望んだのか

なにやらヴィン・ディーゼルとの不仲説もささやかれたポール・ウォーカーでしたが彼は間違いなくワイルドスピードシリーズを愛していたでしょう。そんなポール・ウォーカーが果たしてシリーズの終了を望んだのかどうか。もう答えは明快でしょう。

自分が不慮の事故により死んでしまったため、ブライアンやドミニク、そしてワイルドスピードという世界自体に幕を下ろすことを望むとは到底思えません。

製作陣やスタッフ、配給会社に大きなダメージを与えることになります。さらにワイルドスピードシリーズは世界中にファンがたくさんいます。それを考えるとポール・ウォーカーは自分が死んでもシリーズの継続を望んだのではないでしょうか。

おそらく共演者や製作陣もそんなポール・ウォーカーの想いを汲み取り、ワイルドスピードシリーズを継続していくことを決意したのではないでしょうか。そりゃ中にはその想いを上手く利用し、金のためにシリーズ継続を求める人もいるでしょうけど。

最後に

私としてはワイルドスピードシリーズはポールの良い思い出として『ワイルド・スピード SKY MISSION』で最終回、フィナーレにしてほしかったです。ですがそうすべきではなかったと思います。

ポール・ウォーカーの演じるブライアンは最高の人間でした。しかし彼の演じるブライアンはもうこの世にはいません。だからといって「ワイスピはもう見ない」とか「ポールのいないワイスピはワイスピじゃない」とか悲しいことを言わず、ポール・ウォーカーのためにもこれからもワイルドスピードを楽しみ応援していくというのがファンなのではないでしょうか。

ワイルドスピードシリーズに出演するキャストたちは今やファミリーとは呼べないほど仲が覚めきっています。特にその中心人物であるヴィン・ディーゼルとドウェイン・ジョンソンはポール・ウォーカーのためにも再びしっかりとした協力関係を取り戻すべきでしょうね。誰も二人の喧嘩を望んでなんかいませんから。

さすがにテーマがテーマだけに湿っぽい記事になりましたがワイルドスピードはまだまだ止まりませんよ!これからも新作公開が楽しみですね。ではまた明日。