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感想【ワイルドスピードICEBREAK】なんじゃこりゃ!の完全別物映画


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どうも。新しいPCチェアが超快適で逆にブログ更新がはかどらないでょおです。

さて、今回は『ワイルド・スピード』シリーズ最新作にあたる『ワイルド・スピード ICE BREAK』の感想記事になります。1~8と順々に書いていってたわけですがそれも今回で終了になりますね。

次回、映画の感想記事を書くのは『ホブス&ショウ』までお預けということになりそうです。2019年夏の全米公開予定なので約1年間このブログは一体何の記事を書いていくことになるんでしょうかねw

 

『ワイルド・スピード ICE BREAK』あらすじ

誰よりもファミリーを大切にしてきたはずのドミニクが裏切り、ホブスやレティ、ローマンらはドミニクを取り戻そうと奮闘。その中でファミリーは、最大の敵だったデッカード・ショウとも手を組むことになる。

出典:ワイルド・スピード ICE BREAK : 作品情報 - 映画.com

 ご存知の通り、これまでファミリー第1だったドミニクがファミリーを裏切るという設定です。そこで前作の敵、デッカード・ショウ(ジェイソン・ステイサム)の力を借りる必要もあるということですね。

『ワイルド・スピード ICE BREAK』キャスト

  • ドミニク・トレット/ヴィン・ディーゼル
  • ルーク・ホブス/ドウェイン・ジョンソン
  • レティ・オルティス/ミシェル・ロドリゲス
  • ローマン・ピアース/タイリース・ギブソン
  • テズ/リュダクリス
  • エレナ/エルザ・パタキー
  • デッカード・ショウ/ジェイソン・ステイサム
  • ミスター・ノーバディ/カート・ラッセル
  • ラムジー/ナタリー・エマニュエル
  • サイファー/シャーリーズ・セロン
  • リトル・ノーバディ/スコット・イーストウッド

とこんな感じ。いつものメンバーにミスター・ノーバディの部下、リトル・ノーバディ(本名不明)のスコット・イーストウッドがキャスティングされ、悪役サイファーをシャーリーズ・セロンが演じます。

それからブライアンが去ったということでミアも本作では登場しませんでした。

『ワイルド・スピード ICE BREAK』感想

ファミリー3人減って別物映画みたい

まずはこれなんですよ。ファミリーが3人減ってしまい別物映画みたいです。もちろん1人はブライアンですよ。ブライアン不在でシリーズが別物みたい。

それに拍車をかけるのがドム。まさかの敵側についたことでメンバーが別物っぽ過ぎる。いつもならブライアン、ドミニク、ミアがいたのに今回はショウ兄弟に差し変わり、スコットイーストウッドのリトル・ノーバディも参加。

ブライアンのポールがいなくなって初のワイスピシリーズでここまでメンバーを入れ替えると目まぐるしいですね。

エレナかわいそうすぎ

思い返してみるとエレナの不遇っぷりは半端ありません。夫を亡くしたことから警察になり、犯罪者のドミニクと恋仲になったもののドミニクの死んだ妻が帰ってきて身を引いてシングルマザーに。そして最後は事件に巻き込まれ射殺される。

こんなかわいそうなことあります?エレナにはもう息子しかいなかったのに殺されちゃうんですよ。レティが生き返ったことで行き場を失いワイスピシリーズ的にも一切活躍することがなくなりましたし。

とにかくエレナがかわいそうすぎました。

俺はデッカードを許さないよ

ドミニクの息子を救出したことで急にファミリー入りを果たしたデッカード・ショウですが、私は許しませよ。

コイツがハンを殺して、ジゼルが犠牲になってまで手に入れた思い出の家を吹っ飛ばした張本人です。息子を救ってくれたとはいえこんなやつをあっさりメンバー入りさせるなんてありえません。

それから弟のオーウェン。コイツはぶっちゃけデッカードよりも悪者でしょ。作戦遂行のためには味方の命をためらいなく奪うやつですよ。こんな冷酷な人間がかつての敵の息子を救うなんて納得いかない。

ぶっちゃけファミリー入りするのはちょっと間抜けなリトル・ノーバディだけでいいです。

最後に

まあ色々文句言ったんですが全体的にアクションてんこ盛りで盛り上がる映画だったのは間違いありません。個人的にはやはり冒頭のキューバでのシーンが好きですね。やっぱりレースシーンは外せません。

次回はワイルド・スピードシリーズ初のスピンオフ作品『ホブス&ショウ』が来年公開されます。その翌年つまり再来年には本流の『ワイルド・スピード9』が公開されますよ。

さらにはNetflixでワイスピのアニメシリーズが製作されることも発表されていますのでワイスピファンにはたまりませんね。